日記

2026-01-10 11:30:00

窓辺から始まる、フランスの暮らしへの憧れ

La ferme blog 1.jpg

フランスの街を歩いていると、
つい立ち止まってしまうのが、何気ない家の「窓」です。

色あせた木製の鎧戸が開き、
その奥に、植物や小物、暮らしの気配がそっとのぞく。
見せるためではなく、そこにあるから存在している窓辺。

日本の住宅では、どうしても「きれいに整えること」が先にきますが、
フランスの窓辺には、整えすぎない豊かさがあります。

ラフェルム神戸が憧れるのは、
こうした暮らしが自然ににじみ出る住まい。
完成した瞬間が一番きれいなのではなく、
住むほどに、その人らしくなっていく家です。