日記

2026-10-03 12:00:00

曲線がつくる、やさしい暮らし

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家の中に、ひとつ曲線があるだけで、
空間の印象は少しやわらかくなります。

 直線だけで整えられた空間にはない、
どこか包み込まれるような安心感。

ラフェルムの家づくりでは、
そんな「形の美しさ」も大切にしています。

アーチの向こうに見える景色や、
そこから差し込む光。

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お気に入りの布やクッション、
旅先で出会った小さなもの。

ひとつひとつに個性があっても、
自然素材の落ち着いた空間に置くと、
不思議とお互いを引き立て合います。

「何を置くか」だけではなく、
「どんな場所に置くか」。

同じものでも、光の入り方や壁の表情、
周りの素材によって見え方は変わります。

だからこそ、家は家具や雑貨を置いて完成するものではなく、
暮らしながら少しずつつくっていくものなのかもしれません。

朝の光が入る場所には、好きな椅子を。
目に入るたび嬉しくなる場所には、お気に入りのものを。

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そんな小さな「好き」が重なって、
その家だけの風景が生まれていく。

新しいけれど、どこか懐かしい。
シンプルだけれど、少し異国の空気を感じる。

そんな住まいの中で、
自分らしい暮らしを楽しんでいただけたら。

ラフェルムは、家をつくるだけでなく、
そこで流れていく時間まで大切にしたいと思っています。

2026-09-26 12:00:00

手仕事の気配が、暮らしをつくる

家の中に、少しだけ「昔」を感じるものがある。

それだけで、空間の空気はどこかやわらかくなります。

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きれいに整えられたものだけではなく、

手でつくられた跡や、使い込まれてきた時間。

そうしたものには、どこか人の気配が残っています。

 

アイアンの繊細な線、

木の家具が持つ深い色合い、

漆喰の壁に浮かぶ小さな凹凸。

ひとつひとつは控えめなのに、

重なり合うと、そこにしかない雰囲気が生まれる。

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それは、流行のインテリアを揃えることとは少し違っていて、

「好きだと思えるものを、長く大切にする」

そんな暮らしに近いのかもしれません。

ラフェルムでは、

新しい家でありながら、時間を重ねてきたような風景を大切にしています。

 

古いものと新しいもの。素朴な素材と、少し繊細なもの。

一見すると違うもの同士でも、

素材の表情や手仕事の温かさがつながると、

不思議とひとつの空間に馴染んでいきます。

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そして、そこに暮らす時間が加わることで、

家は少しずつ、その人だけの場所になっていく。

「新しい家を、古く育てていく。」

そんな楽しみを、日々の暮らしの中で感じてもらえたら。

 

ラフェルムがつくりたいのは、

そんな時間の流れる住まいです。

2026-09-19 12:00:00

時を重ねるほど、好きになる家

新しい家なのに、どこか懐かしい。

ラフェルムの家に足を踏み入れると、そんな感覚を覚えることがあります。

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真っ白で何もかもが整った空間ではなく、
木の表情や漆喰の質感、アンティークの小さな家具や照明。

ひとつひとつに違った表情があって、
それらが重なり合うことで、家全体にゆったりとした空気が生まれます。

朝、窓からやわらかな光が入ってきたり、
夕暮れには照明の明かりが漆喰の壁をやさしく照らしたり。

何気ない一日の中にも、
「ここ、好きだな」と思える瞬間がきっとある。

そんな小さな「好き」が積み重なって、
いつの間にか、その家が自分らしい場所になっていくのだと思います。

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古材の梁や木の扉も、少し味わいのある素材も、
最初から完成された美しさを持っているわけではありません。

暮らす人の時間とともに、少しずつ馴染み、
傷や変化さえも、その家だけの表情になっていく。

新しいけれど、どこか懐かしい。
きれいだけれど、気取らない。

そんな住まいで、好きなものに囲まれて暮らす。

ラフェルムが大切にしているのは、
そんな「時間とともに育っていく暮らし」です。

2026-09-12 15:06:00

タイルでつくる、暮らしの風景

 

洗面所やキッチン、棚の一角。

毎日の暮らしの中で何気なく使う場所に、タイルを取り入れてみると、空間の雰囲気が少し変わります。

ラフェルム神戸の家づくりでも、タイルは大切な素材のひとつ。

同じタイルでも、色や形、貼る場所によって、まったく違った表情を見せてくれます。

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洗面所には、淡い色合いのタイルを。

白い洗面台や漆喰の壁と合わせることで、明るくやさしい空間になります。

柄のあるタイルを少しだけ取り入れると、シンプルな中にも遊び心が生まれます。

 

深いグリーンのタイルを使用する事で

落ち着きのある少し大人っぽい雰囲気のキッチンに。

お気に入りの道具や器を並べれば、タイルそのものがキッチンの風景の一部になっていきます。

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そして、棚の背面などに小さな柄タイルを使うのも素敵です。

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大きな面に使わなくても、ほんの少しタイルを取り入れるだけで、そこに暮らしの「好き」が感じられる場所になります。

タイルの魅力は、すべてを同じに揃えることではありません。

色や形、質感の違いを楽しみながら、木や漆喰、アンティークの家具など、異なる素材と組み合わせていく。

 

 

それぞれの素材が持つ表情が重なって、ひとつの心地よい空間が生まれます。

ラフェルムが大切にしているのは、ただきれいに整った家ではなく、住む人の「好き」が少しずつ馴染んでいく住まい。

 洗面所やキッチンなど、毎日使う場所だからこそ、好きなタイルをひとつ選んでみる。

そんな小さなこだわりが、毎日の暮らしをちょっと楽しくしてくれるのかもしれません♪

2026-09-05 10:00:00

アンティークガラスで彩る窓辺。光と漆喰が紡ぐ透明感のある暮らし

 朝の柔らかな光が、窓辺に並んだ古いガラス瓶を通り抜け、漆喰の壁に揺らめく影を落とす。

そんな静かな光景に、ふと心が解きほぐされる瞬間があります。

ラフェルム神戸の住まいにおいて、ガラス小物は光を運び、空間に瑞々しい息吹を与えてくれる大切なエッセンスです。

今回は、蚤の市で見つけた宝物やアンティークガラスを窓辺や家具の上に添え、

光の表情を楽しむディスプレイの魅力をご紹介します。

古材を埋め込んだ窓辺が、光の「揺らぎ」の特等席

 

ラフェルム神戸の家づくりで大切にしている、窓辺のしつらえ。

窓枠の底辺部分には古材を埋め込み、時を重ねた素材ならではの風合いを楽しめるようにしています。

そこは、光を透かすガラス小物にとって最高の特等席です。

 

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 フランス産の本漆喰が持つ柔らかな質感は、ガラスを通した光を美しく受け止めてくれます。

手吹きガラス特有の気泡や、古い瓶のわずかな歪み。

そこを通り抜けた光は、壁の上に繊細な「揺らぎ」を描き出します。

フラットな素材では決して味わえない、職人の手仕事による壁と、時を経たガラスが織りなす光の芸術。

窓辺に一つ、お気に入りの瓶を置くだけで、その部屋の空気感は驚くほど優しく変わります。

移りゆく太陽の高さに合わせて、壁に映る光の模様がゆっくりと動いていく。

そんな贅沢な時間を、この家は教えてくれます。

 

アンティーク家具とガラスが奏でる、静かなコントラスト 

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時を重ねたアンティークのチェストや、エイジング加工を施した無垢材のテーブル。

その重厚な質感の上に、凛とした透明感を持つガラス小物を添えてみてください。

木の温もりとガラスの清涼感。この対照的な素材の組み合わせが、インテリアに心地よいリズムを生み出します。

真鍮のトレイの上に小さなガラス瓶を集めたり、少し背の高いデキャンタを置いてみたり。

漆喰の白を背景に、ガラスたちが放つ静かな輝きは、暮らしの中に小さな「余白」と心の安らぎを運んでくれます。

飾りすぎず、一つひとつのガラスが持つストーリーを大切にする。

そんな引き算の美学が、アンティークな空間をより一層引き立てるのです。

暮らしに溶け込む、アンティークガラスの愉しみ方

大切にしたいのは「使う楽しみ」がある暮らしです。

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 自然素材に囲まれた空間だからこそ、ガラスの透明感がアクセントとなり、清潔感と上品な華やかさを添えてくれます。

朝食のテーブルに置かれたガラスのジャム瓶や、夕暮れ時に灯すキャンドルホルダー。

日常の何気ないシーンにガラスの輝きを添えるだけで、心はふわりと軽くなるはずです。

 

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