日記

2026-02-21 12:00:00

日常がそのまま美しい街

 

La ferme blog 7.jpg

 

車が走り、人が歩き、花が咲く。
観光地でなくても、街はとても魅力的です。

フランスの街が美しいのは、
特別なことをしていないから。
日常そのものが、丁寧に積み重ねられています。

ラフェルム神戸の家づくりも、
「特別な暮らし」を押し付けるのではなく、
何気ない毎日が心地いい住まいを目指しています。

フランスへの憧れは、
派手さではなく、
日常を楽しむ姿勢への憧れです。

2026-02-14 12:00:00

緑に包まれた入口がつくる、安心感

 

La ferme blog 6.jpg

木々に囲まれた建物の入口。
一歩足を踏み入れる前から、
守られているような感覚があります。

フランスの家では、
建築と自然が対立していません。
緑は、暮らしを包み込む存在。

ラフェルム神戸の住まいでも、
植栽はとても重要です。
見せるためではなく、
暮らしをやさしく守るために。

フランスに憧れるのは、
こんな自然との距離の近さでもあります。

2026-02-07 12:00:00

街に溶け込む、主張しすぎない建物

 

La ferme blog 5.jpg

通り沿いに並ぶ家々。
どれも個性的なのに、なぜかうるさくない。

フランスの建物は、
「目立とう」としていません。
街の一部として、静かに存在しています。

ラフェルム神戸が目指すのも、
そんな住まいです。
流行を追わず、
周囲の景色に馴染みながら、
そこに住む人を引き立てる家。

フランスに憧れる気持ちは、
「自分だけの特別」よりも、
長く愛される存在への憧れなのかもしれません。

2026-01-31 12:00:00

外にひらかれた、小さな居場所

 

La ferme blog 4.jpg

白い扉の前に置かれた、テーブルと椅子。
そこは、室内でも外でもない、不思議な場所。

フランスでは、
家の中だけが暮らしの舞台ではありません。
外にもうひとつの居場所があり、
風や光を感じながら、日常が続いていきます。

ラフェルム神戸が大切にするのも、
こうした外とつながる居場所。
テラス、デッキ、窓辺のベンチ。

そこで飲む一杯のお茶が、
日常を少し特別にしてくれる。
それが、フランスの暮らしに憧れる理由です。

2026-01-24 12:00:00

広場に集まる、人と時間と空気

 

La ferme blog 3.jpg

噴水のある広場。
特別なイベントがなくても、人が集まる場所。

話す人、座る人、ただ通り過ぎる人。
それぞれが自由に、この場所を使っています。

フランスの街では、
建築は「人が集まること」を前提につくられています。
だから、無理がなく、居心地がいい。

ラフェルム神戸の住まいも、
家族が自然と集まる場所を大切にしています。

広さや豪華さよりも、
「ついここに座ってしまう」空気感。

フランスの街への憧れは、
こんな人の距離感への憧れでもあります。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...