日記

2023-01-27 12:00:00

ラフェルムの灯

 

こんにちは。Yです。

 

今日は、ラフェルムの家を彩る灯(照明)のお話。

素材の色をそのまま活かしたラフェルムの素朴な空間の中で、

ラフェルムの灯は、多彩な表情や温もりを醸し出し、上質な空間へと誘ってくれます。

 

そんなラフェルムの照明計画では、昼と夜の2つの顔を考えて

計画すると とても居心地の良い空間が生まれます。

 

日中は、陽ざしが部屋の中に入ってきて素材を照らし、その陰影を楽しむことができる。

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灯がともらなくても、ガラスシェードやレトロなミカン照明など

シンプルだけど手仕事の趣がある照明は、しっくり馴染みます。

 

 

夜は、昼間とは違う表情が楽しめて、灯がともり空間に輝きを添えてくれます。

まさにラフェルムの灯は、主役にも名脇役にもなるバイプレイヤー的な存在です。

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照明で、ポイントやアクセントが欲しい時には、色ガラスを用いたビーズの

ランプシェードやトルコランプなども表情がでて、空間に彩を加えてくれますよ。

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いろんな照明がある中で、真鍮製の照明は、私が好きな照明の一つで、

おすすめの照明でもあります。

特に1800年から1900年にかけてのアンティーク照明は、

産業革命後の大量生産ではなく手の込んだデザインで、当時の職人たちが競って創り出したものも多く、

普通だと華美に感じるような照明も真鍮製の照明だと品の良さを感じられるところが

お気に入りのポイントです。

 

日が暮れて、灯をともす時、私は、いつも少し優しい気持ちになれます。

それは、『おかえりなさい』と『お疲れさま』の準備をしているように思うからです。

自分の好きな照明に、一つ一つ灯をともしていくことは、一見無駄な時間のように思われるかもしれませんが、

忙しない時間の中で、ちょっとブレイクさせてくれる

私の灯の楽しみ方でもあります()

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてくださいね♪ 

 

2022-12-27 12:00:00

どうしてフランス??

 

こんにちは。

年の瀬が近づき段々と寒い日が多くなってきましたね!

冷え込む季節に膝掛けをかけながら、のんびりとカフェオレを飲んでいると

とっても贅沢な時間だな〜と感じます。

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 先日、弊社の前を知り合いの女性と通った時に「フランスの片田舎に暮らす」という店の看板をみて

「ねえ、どうしてフランスなの?」と聞かれました。

私はその時、咄嗟にラ・フェルムのブランドコンセプトを彼女に話したんですが、家に帰ってからふと、その彼女の言葉が気になり始めました。

 

ー本当だ、どうしてフランスなんだろう?ー

 

もちろん、ラフェルムのコンセプトや仕様などは理解していますし、説明も出来ます。

ただ、どうしてフランスを選んだのか?というこの問いの答えにはなっていないんじゃないか?

そう思ったのです。

 

で、私なりにあーだこーだと色々と考えてみました。

そして出た結論は。。。。というと。。。

「だって好きなんだもん」ということでした。笑!

 

皆さんもないでしょうか? 

どうしてこれが好きなの?と聞かれて、よくよく考えてみたら

「やっぱりなんか好きなんだよね〜」ということに落ち着くってこと。

派手なものが好きな人、シンプルなものが好きな人。

和風が好きな人、洋風が好きな人。オリエンタルが好きな人。

住宅でいえばモダンが好きな人、アンティークが好きな人。

暮らしでいえばミニマリスト、マキシマリスト。

そして、そのどこにも当てはまらないジャンルがすきな人。。。。あげればきりがないくらいに、いろんな「好み」に分かれています。

そしてこの「好み」はその人のセンスに直結しているわけで、これが良いも悪いもないんだ、と私は思うんです。

センスが良いとか悪いとかってことは、結局その人の価値観での判断基準ですもんね。

 

だからつぎに誰かが「どうしてフランスを選んだの?」を選んだの?と聞かれたら迷わず言おうと思います。

「だって、好きだから」

 

今年もお世話になりありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

2022-12-12 17:00:00

Art de Vivre

 

こんにちは。Yです。

 

アール・ド・ヴィーヴル (Art de Vivre)。「生活芸術」「暮らしの芸術」というような意味の

フランス語です。ラフェルムを語るときいつもこの言葉を想います。

 

フランスかぶれ…ではないつもりなのですが() 

フランス人の素敵だな~と思うところがこのアール・ド ・ヴィーヴル。

暮らしの中に、自分なりのアート(幸せ)を取り入れていくこと。暮らしの質にこだわること。

これは、高級品ばかりを持つのではなく。上質なものを少しだけ持ち大切に使う。

そして日常のなかにささやかな自分なりの喜びを見つけていく暮らし方。生き方。

そういったフランスの伝統文化のように思います。

 

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特に12月。クリスマスシーズンは、

どの家庭でも食卓に至るまでアール・ド・ ヴィーヴルが展開され、

普段はラフでシックを好むフランス人もテーブルセッティングからインテリアまで

自分なりのアール・ド・ヴィーヴルを楽しんでいるようです。

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ラフェルムの家は、漆喰の壁、古材やエイジング加工された構造材等、

手仕事にこだわった温もりを感じていただける家です。

できる限り素材を重視してシンプルな仕上げにこだわっています。

それは、空間を彩るのは、住む人が好きなように彩っていけるように…。

そして、暮らしの中でそれぞれの幸せを感じて頂けるように…。

そんなアール・ド・ ヴィーヴルの想いを大切にしています。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてくださいね♪ 

 

 

2022-11-07 12:00:00

Crystalglass

 

こんにちは。Yです。

ラフェルムの家で暮らして、早いもので、11回目の冬を迎えようとしています。

季節の風物詩やその支度を通して、四季折々の暮らしをゆったりと楽しんでいます♪

 

そんなラフェルムの家で暮らす楽しみの一つが、インテリアや雑貨を飾ること!

季節ごとにテイストを少し変えたりしているのですが…

漆喰の壁がとっても素敵で、何を飾っても素敵に見えてくるから不思議です。

そのせいか(壁のせいにしています。)この家に移り住んでから、一つ二つとインテリアが

増えていきます(笑)

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どれもこれもお気に入りのものばかりだから、幸せな気分にさせてくれます。

それはまるで、暮らしに潤いを与えてくれるような感じです。

 

いろんなものが増えていく我が家で…気が付くと増えているものがあります。

それは、グラスや食器類。特にガラス製品が多いです。

私はガラスも好きですが、やっぱりクリスタルガラスが好きです。無色透明なキラキラ

輝く感じが綺麗で、ついつい見とれてしまいます。

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クリスタルと聞くと、お高いイメージがあるかもしれませんが、私が持っているものは、

アンティークの蚤の市やショップで見つけた掘り出し物で、安価なものばかりです。

 

そもそも、クリスタルとガラスは素材が違うのですが…このお話をすると長くなるので、

今回は、私が蚤の市やショップでクリスタルを見つけ出す時に使う方法をお話します。

 

① 厚みで見分ける!

クリスタルガラスは、低温でゆっくり時間をかけて切断されるので縁が薄いです。

② 重さで見分ける!

クリスタルガラスは鉛でできているので、同じ大きさのガラスのモノより重く感じます。

③ 輝きで見分ける!

鉛が多く入っているクリスタルガラスは、光にかざすとキラキラ輝きます。

④ 音で見分ける!

可能であれば、軽く指で弾くと、クリスタルガラスであれば、音が響きます。

 

どうでしょう?これらの方法は、あくまでも、私が勝手にしていることなので、

ご参考程度に思ってくださいね♪

 

クリスタルガラスのお話をさせていただきましたが、最近私が購入したものは…

ZARA HOMEのガラスのグラスです(笑)なんと390円!デザインが素敵で思わず購入。

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このグラスも偶然通りかかったときに目があったグラスですが(笑)

私は、お気に入りを見つけ出す過程も好きなんですよね~。

特に蚤の市や雑貨市はわくわくしてしまいます♪

ガラスでもクリスタルでも、自分の好きなものに囲まれて暮らすことは、

暮らしを心豊かにしてくれるな~と感じる毎日です。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてくださいね♪ 

2022-10-17 12:00:00

キリムもダイバーシティ?!

 

こんにちは♪ラフェルム神戸です。

突然ですが、最近よく耳にするダイバーシティーデザイン。

とっても興味ありませんか?

 

ダイバーシティーとは簡単に言えば「多様性」。

様々な人が暮らすこの地球で、お互いの多様化を認めて暮らしていく…。

これがダイバーシティの根本です。

すべてにおいて

「多様性を軸に考える」

「かけあわせ次第で毎度何が起こるかわからない」

というのがこのダイバーシティの特色かもしれません。

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私たち日本人は、古くからダイバーシティーという感覚を持ち合わせいたのでは…と思います。

和のものに洋のものを合わせたり、洋のものを和に変化させたり…。

特に、食に関しては多種多様なものがあり面白いですよね!

 

住まいに関しても、多様性の魅力を強く感じます。

前回書かせていただいた「キリム」に関しても、まさにダイバーシティだな…と。

もともと遊牧民たちの敷物であったキリムは持持ち運びが便利で輸送に適していました。

これが世界中に広がり、オリエンタルな雰囲気を現代の暮らしにぴったりあった

実用的な敷物として今や世界中に広がっています。

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「キリム」という敷物を知ることで、その地方の人たちの暮らしを頭に浮かべることができ、

そこに込められた文様の意味などを読み解くと、

自分達とは違った人々の暮らしを理解・共有する事ができます。

 

他を知り、理解しあうこと。

一昔前では到底叶わなかったことが今はとても容易にできるなんて、とっても素敵ですよね!

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてくださいね♪ 

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