日記

2026-01-17 12:00:00

木陰へと誘われる、アプローチの時間

 

La ferme blog 2.jpg

フランスの家は、
玄関にたどり着くまでの道のりさえ、どこか物語のようです。

木々に囲まれた小道を歩き、
石畳を踏みしめながら、少しずつ建物に近づいていく。
その間に、心が自然と落ち着いていくのを感じます。

家に「すぐ入れない」ことが、
こんなにも贅沢だなんて。

ラフェルム神戸の家づくりでも、
アプローチや庭はとても大切な要素です。
忙しい日常から、
暮らしの時間へと気持ちを切り替えるための、大切な余白。

フランスに憧れる理由は、
こうした時間の使い方にあるのかもしれません。