フランスの家は、 玄関にたどり着くまでの道のりさえ、どこか物語のようです。
木々に囲まれた小道を歩き、 石畳を踏みしめながら、少しずつ建物に近づいていく。 その間に、心が自然と落ち着いていくのを感じます。
家に「すぐ入れない」ことが、 こんなにも贅沢だなんて。
ラフェルム神戸の家づくりでも、 アプローチや庭はとても大切な要素です。 忙しい日常から、 暮らしの時間へと気持ちを切り替えるための、大切な余白。
フランスに憧れる理由は、 こうした時間の使い方にあるのかもしれません。