日記

2026-02-07 12:00:00

街に溶け込む、主張しすぎない建物

 

La ferme blog 5.jpg

通り沿いに並ぶ家々。
どれも個性的なのに、なぜかうるさくない。

フランスの建物は、
「目立とう」としていません。
街の一部として、静かに存在しています。

ラフェルム神戸が目指すのも、
そんな住まいです。
流行を追わず、
周囲の景色に馴染みながら、
そこに住む人を引き立てる家。

フランスに憧れる気持ちは、
「自分だけの特別」よりも、
長く愛される存在への憧れなのかもしれません。