日記

2026-03-14 12:00:00

Salon de thé に流れる、何でもない午後

 

La ferme blog 10.jpg

Restaurant」「Salon de thé」と書かれた看板。
木陰のテーブルで、ゆっくりと過ごす人たち。

何をするわけでもない午後。
それでも、心は満たされています。

フランスに憧れる理由は、
こうした何でもない時間を大切にする文化にあります。

ラフェルム神戸がつくりたいのは、
旅先で感じたこの感覚を、
日本の日常にそっと持ち帰ること。

憧れを、夢で終わらせず、
暮らしとして形にする。
それが、ラフェルム神戸の家づくりです。