日記
2026-04-18 12:00:00
窓の向こうにある、それぞれの暮らし
窓の向こうにある、それぞれの暮らし
閉じられたシャッター、開いた窓。
同じ建物でも、表情はさまざま。
そこに住む人の生活リズムや、価値観が、
静かににじみ出ています。
家は、見せるためのものではなく、
守るための場所。
そして、日々を重ねる器。
フランスの街角で感じたこの感覚は、
ラフェルムが目指す住まいそのものです。
流行ではなく、
“その人の暮らし”が主役になる家。
フランスに憧れる理由
それは、建物が美しいからだけではありません。
そこにあるのは、
時間を大切にし、
古いものを慈しみ、
暮らしそのものを楽しむ姿勢。
ラフェルムは、
そんな南フランスの価値観に憧れ、
日本の風土と重ね合わせながら、
住まいづくりを続けています。
写真に写る何気ない街角は、
私たちが目指したい「暮らしの原風景」なのかもしれません。

