日記

2026-05-02 12:00:00

通りに連なる建物が、ひとつの風景になる

 

La ferme blog 17.jpg

シャッターの色、窓の高さ、アイアンのランプ。

一棟一棟は違うのに、並ぶと不思議な統一感が生まれる。

それは、
「揃えた」からではなく、互いを尊重してきた結果なの
だと思います。

日本の住宅地では、
個性を出すことが時に孤立につながることもあります。
けれど、この街では、
自分らしさを持ちながら、全体に溶け込んでいる。

ラフェルムが考える“らしい暮らし”も、
自己主張ではなく、調和の中にあります。