一見すると、閉ざされた古い門。 でも一歩中へ入ると、 そこには広々とした中庭と、アンティークの家具たち。
南フランスでは、 こうした「奥にひらける空間」がよく見られます。 通りからは想像できない、静かな世界。
ラフェルムの家づくりでも、 外からは控えめでも、 中に入ると心が解ける。 そんなギャップを大切にしています。
住まいは、見せびらかすものではなく、 守り、育て、楽しむ場所だから。