細い通りの先に、教会の塔が見える。 商店が並び、人が行き交い、 街の生活がぎゅっと詰まった風景。
南フランスの街は、 大きなランドマークよりも、 こうした日常の積み重ねで記憶に残ります。
パン屋の看板、肉屋のサイン、 色あせた外壁と石畳。 どれもが、この街の一部。
ラフェルム神戸が目指すのも、 「映える」空間ではなく、 暮らしの記憶に残る住まい。
フランスの街角で感じたこの感覚は、 日本で家づくりをする私たちにとって、 とても大切なヒントだと感じています。