日記

2026-05-23 12:00:00

路地の先に、街の中心がある

 

 

La ferme blog 21.jpg細い通りの先に、教会の塔が見える。
商店が並び、人が行き交い、
街の生活がぎゅっと詰まった風景。

南フランスの街は、
大きなランドマークよりも、
こうした日常の積み重ねで記憶に残ります。

パン屋の看板、肉屋のサイン、
色あせた外壁と石畳。
どれもが、この街の一部。

ラフェルム神戸が目指すのも、
「映える」空間ではなく、
暮らしの記憶に残る住まい

フランスの街角で感じたこの感覚は、
日本で家づくりをする私たちにとって、
とても大切なヒントだと感じています。