日記
2026-09-12 15:06:00
タイルでつくる、暮らしの風景
洗面所やキッチン、棚の一角。
毎日の暮らしの中で何気なく使う場所に、タイルを取り入れてみると、空間の雰囲気が少し変わります。
ラフェルム神戸の家づくりでも、タイルは大切な素材のひとつ。
同じタイルでも、色や形、貼る場所によって、まったく違った表情を見せてくれます。
洗面所には、淡い色合いのタイルを。
白い洗面台や漆喰の壁と合わせることで、明るくやさしい空間になります。
柄のあるタイルを少しだけ取り入れると、シンプルな中にも遊び心が生まれます。
深いグリーンのタイルを使用する事で
落ち着きのある少し大人っぽい雰囲気のキッチンに。
お気に入りの道具や器を並べれば、タイルそのものがキッチンの風景の一部になっていきます。
そして、棚の背面などに小さな柄タイルを使うのも素敵です。
大きな面に使わなくても、ほんの少しタイルを取り入れるだけで、そこに暮らしの「好き」が感じられる場所になります。
タイルの魅力は、すべてを同じに揃えることではありません。
色や形、質感の違いを楽しみながら、木や漆喰、アンティークの家具など、異なる素材と組み合わせていく。
それぞれの素材が持つ表情が重なって、ひとつの心地よい空間が生まれます。
ラフェルムが大切にしているのは、ただきれいに整った家ではなく、住む人の「好き」が少しずつ馴染んでいく住まい。
洗面所やキッチンなど、毎日使う場所だからこそ、好きなタイルをひとつ選んでみる。
そんな小さなこだわりが、毎日の暮らしをちょっと楽しくしてくれるのかもしれません♪



