日記

2023-04-27 12:00:00

picnic

 

こんにちは。Yです。
 
久しぶりに、家族が揃った休日の遅い朝。
お昼はどうしよう?…と悩む中、
せっかくなのでこんな日は
ウッドデッキで picnic!!

子供たちも大きく成長して、ピクニックしよう!
と声を掛けても
うすい反応しか返ってこなかったのですが・・・

最近では、インスタが盛んなおかげで
映える画像を求めてやってきます()

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↑映える~~✨



我が家のウッドデッキは
LDKとフラットでつながっていて
とても使い勝手がいいです♪

LDKに奥行きと広がりをプラスしてくれるだけでなく
外と内をつなぐ空間となっています。

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素材は、クリの木を使用しているのですが、
クリと聞くと食べる栗を思い浮かべると思いますし
デッキ材だとウリン材やイペ材などの
ハードウッドの名前を耳にすることが多いと思いますが…
実は、クリの木は
知る人ぞ知るとても優秀な木材なのです!

水に強くて強度もあるので
枕木や古民家の土台にもよく使われています。
タンニンが含まれていることもあり
腐りにくい木材でもあります。
特に私が気に入っているところは、色味です。

白っぽくて粗目の木目が
経年劣化でグレイッシュな色合いに変化していきます。
そこが、ラフェルムの家にも良く似合います。

そんな我が家のウッドデッキでする
なんちゃってpicnic…ではありますが
お家でいながら
心地よい風とあたたかいおひさまの日差しを浴びて
ちょっと贅沢気分を味わえた休日の昼下がりでした。

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてくださいね♪ 

 

2023-04-03 12:00:00

ラフェルムの庭づくり②

 

こんにちは。Yです。
 

前回、ラフェルムの庭づくりのお話の中で、
「建物と植物が自由でありながらも、調和している空間」であることが大切だとお話させていただきました。
建物と庭をつなぐツールの一つとして今回ご紹介させていただきたいのが、『ベンチ』です。


ベンチと言ってもいろんなものがありますが、
今回は、河原工房で造らせていただいたラフェルムの家のベンチ達を紹介させていただきたいと思います。

 

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古材を使用した車輪ベンチ。
どこかアジアンテイストも感じ取れるこのベンチ。
座るだけでなくガーデンファニチャーとしたオブジェのようなベンチです。

 

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こちらは、我が家の貴族ベンチ。
私は、ここに座って家を眺めるたびに、
この家を造ってくれた人たちの想いを感じています。


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見事に咲き誇る桜を愛でるように佇むベンチ。
このベンチに座って、本を片手に日向ぼっこ。
時には、2人で座ってのんびり桜を愛でながら、ゆっくり時が流れます。

 



河原工房が造るラフェルムの家は、経年で味を積み重ねる住まいです。
手仕事にこだわったラフェルムの家。

温もりやそこに住まう人が感じられる住まいへと誘うお庭には、
やっぱり手仕事でできたベンチがよく似合います。
そのベンチを置だけで、そのお家のストリーが見えてきませんか…。


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本日もお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてくださいね♪ 

 

2023-02-28 12:00:00

ラフェルムの庭づくり①

 

こんにちは。Yです。
 

今日は庭造りについてのお話です。
ラフェルムは、フランスの片田舎に佇む古びた一軒家で暮らすというコンセプトのもと
つくられたお家です。そんなラフェルムの庭って、どうしたら良いの?と
よく質問されることが多くあります。

基本的には好きなテイストで、自分らしい庭づくりを楽しんでいただきたい!
という想いを大前提に持っています。
その中で、ラフェルムに携わるお仕事をさせていただき、
長くラフェルムを見てきたYが思うラフェルムの庭づくりについてお話させていただこうと思います

 

私たちが庭づくりで大切にしていること、それは、「お家の中と外が繋がる」こと。
言うなれば…
「建物と植物が自由でありながらも、調和している空間」であることです。

そして、ここにもう1つ!
その空間に、「人」や「暮らし」が感じられることです。

狭くても広くても関係なしです。
だって庭づくりは、住む人が作り上げていくものだから。
そこに住む人の営みが感じられてこそ、唯一無二の空間が生まれると思うんです♪

 

もう何十年?(笑)も前になりますが、南フランスに訪れたことがあるのですが、
素朴な緑の中に、人の暮らしが伺えるようなベンチや椅子、テーブルなど
無造作っぽく、でも、絶妙のバランスで配置された庭をよく見かけました。

フランスの田舎では庭づくりを楽しむ方が多く、
訪問させていただいたお家でも庭の花を摘み取ってテーブルセッティングに生かしたり、
庭の果実やハーブをおやつにして、もてなしてくれたり…
と田舎ゆえの素朴で心にとっても贅沢な暮らしの光景がそこにはありました。
そんな光景を、ラフェルムの庭でも感じていただきたいな~と思っています。

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今回は、勝手なYの庭への想いを綴りました。(想いが溢れすぎて)
次回は、庭づくりの事例を交えてお話をしていきたいと思っています♪


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本日もお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてくださいね♪ 

 

2023-01-27 12:00:00

ラフェルムの灯

 

こんにちは。Yです。

 

今日は、ラフェルムの家を彩る灯(照明)のお話。

素材の色をそのまま活かしたラフェルムの素朴な空間の中で、

ラフェルムの灯は、多彩な表情や温もりを醸し出し、上質な空間へと誘ってくれます。

 

そんなラフェルムの照明計画では、昼と夜の2つの顔を考えて

計画すると とても居心地の良い空間が生まれます。

 

日中は、陽ざしが部屋の中に入ってきて素材を照らし、その陰影を楽しむことができる。

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灯がともらなくても、ガラスシェードやレトロなミカン照明など

シンプルだけど手仕事の趣がある照明は、しっくり馴染みます。

 

 

夜は、昼間とは違う表情が楽しめて、灯がともり空間に輝きを添えてくれます。

まさにラフェルムの灯は、主役にも名脇役にもなるバイプレイヤー的な存在です。

変換 ~ K-475.jpg  

照明で、ポイントやアクセントが欲しい時には、色ガラスを用いたビーズの

ランプシェードやトルコランプなども表情がでて、空間に彩を加えてくれますよ。

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いろんな照明がある中で、真鍮製の照明は、私が好きな照明の一つで、

おすすめの照明でもあります。

特に1800年から1900年にかけてのアンティーク照明は、

産業革命後の大量生産ではなく手の込んだデザインで、当時の職人たちが競って創り出したものも多く、

普通だと華美に感じるような照明も真鍮製の照明だと品の良さを感じられるところが

お気に入りのポイントです。

 

日が暮れて、灯をともす時、私は、いつも少し優しい気持ちになれます。

それは、『おかえりなさい』と『お疲れさま』の準備をしているように思うからです。

自分の好きな照明に、一つ一つ灯をともしていくことは、一見無駄な時間のように思われるかもしれませんが、

忙しない時間の中で、ちょっとブレイクさせてくれる

私の灯の楽しみ方でもあります()

 

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本日もお読みいただきありがとうございました。

次回も楽しみにしていてくださいね♪ 

 

2022-12-27 12:00:00

どうしてフランス??

 

こんにちは。

年の瀬が近づき段々と寒い日が多くなってきましたね!

冷え込む季節に膝掛けをかけながら、のんびりとカフェオレを飲んでいると

とっても贅沢な時間だな〜と感じます。

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 先日、弊社の前を知り合いの女性と通った時に「フランスの片田舎に暮らす」という店の看板をみて

「ねえ、どうしてフランスなの?」と聞かれました。

私はその時、咄嗟にラ・フェルムのブランドコンセプトを彼女に話したんですが、家に帰ってからふと、その彼女の言葉が気になり始めました。

 

ー本当だ、どうしてフランスなんだろう?ー

 

もちろん、ラフェルムのコンセプトや仕様などは理解していますし、説明も出来ます。

ただ、どうしてフランスを選んだのか?というこの問いの答えにはなっていないんじゃないか?

そう思ったのです。

 

で、私なりにあーだこーだと色々と考えてみました。

そして出た結論は。。。。というと。。。

「だって好きなんだもん」ということでした。笑!

 

皆さんもないでしょうか? 

どうしてこれが好きなの?と聞かれて、よくよく考えてみたら

「やっぱりなんか好きなんだよね〜」ということに落ち着くってこと。

派手なものが好きな人、シンプルなものが好きな人。

和風が好きな人、洋風が好きな人。オリエンタルが好きな人。

住宅でいえばモダンが好きな人、アンティークが好きな人。

暮らしでいえばミニマリスト、マキシマリスト。

そして、そのどこにも当てはまらないジャンルがすきな人。。。。あげればきりがないくらいに、いろんな「好み」に分かれています。

そしてこの「好み」はその人のセンスに直結しているわけで、これが良いも悪いもないんだ、と私は思うんです。

センスが良いとか悪いとかってことは、結局その人の価値観での判断基準ですもんね。

 

だからつぎに誰かが「どうしてフランスを選んだの?」を選んだの?と聞かれたら迷わず言おうと思います。

「だって、好きだから」

 

今年もお世話になりありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

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