日記
ベルギー・グランプラスの建築
Uです♪
前回より、ベルギーのブリュッセル中心地にある
グランプラスの広場を囲む
建築の色々をお届けします!
フランスのお隣の国

優美な建物たちのそれぞれが
お店だったりミュージアムだったりと
外観はもちろん、その内部まで見ることのできる場所が沢山あるのも
グランプラスの楽しいところ。
ピンクやみずいろの壁紙にモノトーンの写真が映えます。
隙間なく隣り合う建物はどれも個性豊か。
皆さんご存じ『小便小僧』は
観光客に大人気のフォトスポットです。
私の大好きなグレモン錠の2連タイプを発見!
思わずまじまじと仕組みをチェック。
こんなおしゃれ鍵を我が家にも付けてみたい♡
ため息のでる天井装飾。
うっとりしますね。
たくさん素敵なものを見ると心満たされますね。
夕暮れのグランプラスも素敵です♡
ブリュッセル~花のカーペット~
Uです♪
10月に入り秋を感じるこの季節。
木々が冬支度をはじめ、ちょっぴり寂しくなる気持ち。
今回はそんな思いを吹き飛ばすような
ブリュッセルで2年に1度8月に開催される
カラフルな花のカーペットのイベントの様子をお届けしたいと思います!

実はフランス・パリからベルギーの都市ブリュッセルまで
特急列車ユーロスターで約一時間半で到着します。
神戸から東京に行くよりも速いですね!
言語はオランダ語のほかフランス語も公用語に指定されており
観光地であるブリュッセルは英語もほとんど通じます。
1971年から始まったフラワーカーペットは、今年で23回目。
私が訪れたのは2012年で今から12年前。
しかし、画像を見てもらってもわかるように
古い街並みで行われるこのイベントは
どのときに行っても時代の変化を感じない美しい佇まいであるような気がします。
この時のテーマは『アフリカ』でした。
1986年に2年に一度の開催が決定し
今では夜は、音と光のショーも期間中開催されます。
フランスの文豪ヴィク トル・ユゴーが「世界で最も豪華な広場」と称えた
世界遺産でもあるブリュッセルのグランプラス。
その場所1680㎡に敷き詰められた花びらで
目もくらむような鮮やかな景色。
ぜひ市庁舎に登って
上からの景色を堪能してくださいね。
2020年のテーマは日本だったそう。
次の開催は2026年。どんなテーマなのでしょう♪
ちょうど日本の夏休みベストシーズンにあたるこのイベント。
気になった方はぜひスケジュール帳にメモを♡
parisの可愛いお店たち
Uです♪
もうすぐハロウィーンですね。
今回はこの時期にパリの街を散策した時の
可愛いお店たちをお届けします♪
といっても、実はフランスのハロウィンは落ち着いたもの。
理由は10月31日翌日、11月1日のToussaint(万聖節:すべての聖人の祝日)の方が大切な日だから。
そして11月2日がFête des morts(死者たちの日)となり
日本でいうお彼岸・お盆の様にお墓参りする人が多いようです。
ハロウィーンでお祭り!というよりは
静かな伝統の時期、というイメージでしょうか。
ということで
特に派手にハロウィーンで飾られたお店はなく
変わらずシックでおしゃれなパリのお店たち。
色使いや看板、ウィンドウにテラス席
そしてそこを歩く人々。
どこを歩いても楽しいパリの街並みです。
たまに飾ってあるカボチャも
とっても落ち着いた大人なイメージですね♡
港のレストラン ~イル・ド・レ~
Uです♪
青い空とヨットが絵になるこの街。

前回よりお話したフランス西部にある島・イルドレ。
海鮮の美味しい街で、特に牡蠣が有名です。
ICI HUITRES HOMARDS
(ここは牡蠣とロブスター)と
ドーンと書いてありますね!
グルメなファミリーが
連れて行ってくれたお店がこちら。
もちろんワインは必須のご様子です。

フランスのご当地飯といえるガレットですね。
とても大きいですよ~♡

滞在中、牡蠣を食べたはずですが
画像が見つからず残念…
ぜひ現地で本物を堪能くださいませ!
そして〆はデザートとエスプレッソでございます♡
(ボケたジェラートですみません)
さて今回でイルドレのお話はいったんおしまい。
思い出しながら感じたことは
ラフェルム・リヴァージュのような建物が
沢山あったなという記憶でした♡
白い壁のステキな建物が印象的なイルドレでした。
港街イル・ド・レ
Uです♪
日本ではあまり知られていない、フランス有数のリゾート地である「イルドレ」(Île de Ré)。
フランス語で「イル」(Île )は島
「ド」(de) は英語でいうofの役目でなので
日本語で書くと『レ島』。

ちょっと不思議な感じのするお名前はさておき
この島がとってもオススメです!
普段は1万6千人の人口の島が、夏季には人口が16万人にもなるほど多くの人がやってきます。

以前お話した、パリから電車で約3時間で来れるラ・ロシェルから
橋で渡れるこの島。
私の友人であるファミリーが
そのラ・ロシェルに住んでいるからこそ知ったこの場所。
なかなかガイドブックにも載っていませんが
サイクリングを楽しむ家族連れや
とてもゆったりほっこりした時間が流れる島です。
イルドレのシンボルのように存在する灯台。
中の螺旋階段がとても素敵です。
海のフランスらしい白い建物が素敵なこの街。
別荘散策も楽しい街ですが
さすが港街、お魚と、そして牡蠣も有名です♪
次回はイルドレの美味しい画像もお届けしたいと思います!




























