日記
可愛いレストラン ~フランス・ラロシェルより~
Uです♪
フランスのラロシェルより
今回は可愛いレストランをご紹介したいと思います♪

といっても、残念ながら詳しい場所と名前がわからないのですが
内装・外観ともに素敵なので
お家づくりの参考や
こころと目の保養にお役立ていただければと思います!

白い壁に赤い扉と雨戸。
そこに生きる植物たち。
正直これといって特別お洒落なお花たちが植わっているわけではありません。
白い壁は何ならちょっと汚れてきてしまっているともいえる・・
しかしそれすら汚れとは思わせない
景色全体で醸し出される可愛らしい佇まい。

これはもう壁と扉や窓等の
建具に可愛さの決定権があると思わざるを得ない!!
と、よくヨーロッパの田舎を歩いていると感じました。
とってもカラフルな新しいガーデン家具も
趣あるレンガの床と石の壁で
ただのポップな雰囲気とは
また違う表情ですね。
梁、テラコッタの床、石の壁にマントルピース(暖炉)
そこにある古い家具たち
そして新しい家具たち
お家のマリアージュですね♪
マリアージュとは、フランス語で結婚の意味であり
もともと別のものが調和している組み合わせにも用います。
ワインと食事のマリアージュ♪
甘いものとエスプレッソのマリアージュ♡
フランスの素敵なレストランでは
ぜひ空間と食事のマリアージュも感じてくださいね!
2024 オープンガーデン
Uです♪
今回は2024年、今年の5月に開催した
オープンガーデンの様子をお伝えします。
玄関までの道のりも、お家の大切な顔。
まさにそんなことを連想させるお庭の入り口です。
この先どんな風景なのかしら?
とワクワクしますね♪
門は奥様がデザインされました!
ナチュラルな本物の木を使ったとても素敵な入口です。

カーブの道が玄関へと続きます。
植物たちが気持ちよさそうに風に揺れています。

お庭にある小さいけど立派な小屋。
中に素敵なスイッチと
ちゃんと灯るあかりもあります。
こんなところでゆっくり過ごせたら
気持ちいい時間になるのは間違いなしですね。
当日はご来場の皆様に
スコーンと紅茶でティータイムをお楽しみいただきました♡
ご参加いただいた皆様
ありがとうございました!
お家のテラスでディナー ~ラ・ロシェルより~
Uです♪
フランスの港街、ラ・ロシェルでの夜。
この日はムシューが料理の腕を振るってくれました。
マダムとムシューでお料理中。
画像を見てもわかるように
お家の照明が日本を思うと
暗くないのかしら?と感じるヨーロッパの照明事情。

蛍光灯を使用することも少なく、部屋全体を照らすよりも
テーブルの真下など必要な個所のみ照らし
その他は間接照明で、明るさと雰囲気を大切にしているよう感じます。
テラスでのディナーの始まりです。
滞在中お家の中で食事したことは、結局一度もありませんでした。
屋根もある場所なので
ひどい雨以外は気にしません。
ほんとにフランス人はテラス席が好きだな~と強く感じましたが
この土地にとって最高の季節のタイミング
その場とその時を存分に楽しむ
フランスエスプリの一つですね。
まさにフランス。
山盛りのムール貝。
まさにフランス。
見たことのないいろんなチーズたち。
かつてシェフになろうかと考えたこともあるほどの腕前のムシュー。
まるで星付きレストランみたいに美味しいよ!と伝えると
『いやいや、星付きよりおいしいよ!!』とのお返事。
返事のユーモアもお手本になる
すてきな夜でした♡
フランスの港町 ラロシェルのマルシェ
以前にお話ししたフランス南部にある美しい港町、ラロシェル。
パリ・モンパルナス駅からTGVで3時間ほどで着きます。
私はシャルルドゴール空港から車で向かい
5時間ほどかかりました。
ラロシェルに住む友人家族が迎えに来てくれたのですが
当たり前のように運転していたので
フランス人は長距離運転に慣れているのかしら?と思った今回の旅の始まりです。
さて、フランスと言えばマルシェ。
前日の運転疲れも見せず、マダムの
『マルシェに行きましょう』の一言に心ウキウキ 。

初夏の時期に訪れた港町はとてもいい季節。
青い空がよく似合います。
マダムは60代後半で、背も高くなくモデルさんのような体系でもなく
日本にいる普通のおばあちゃまのようだけど
袖のない薄手のワンピースを着て
カゴバックにカジュアルなサンダル
短い髪にサングラスを付けて、なーんだかステキ。

決まったようにお買い物が始まります。
マダムはいつものようにという感じで
パテ屋さんで3種類ほどパテを購入していました。
包み紙から包み方から
何もかも素敵!!
当時フランスではパリのマルシェしか知らなかった私。
都会とは違う
なんだか優しい空気と温かさを感じる
活気のある空気。
自然と心が緩み踊ります♪

その土地特有のものは
やはりお持ち帰りしたくなりますね。
ここでは塩が有名です。
可愛いボトルに入ったお塩はお土産にオススメ♡
どの街でも私は
お花に夢中です♡
そしてどの土地に行っても
マルシェは心弾みますね♡
かわいいヴェルノンの街
Uです♪
クロードモネが残した楽園
ジベルニーの庭を数回お伝えしてきましたが
最後は街のお話しを♪

モネの庭で有名なジヴェルニーですが、他にも楽しめる場所はたくさんあります。
歩いて周るのに丁度いい広さで30分ほど歩けばほとんどの場所を散策できますよ。
道すがらにもこんなかわいいお知らせが♡
そして村のもうひとつの目玉は、印象派美術館です。
19世紀末の印象派運動の先駆者たち
そこから今日までの、継承者の画家たちのを絵画を扱っています。

またジベルニーからほど近い
ヴェルノンの街へも行ってきました。
モネはこの街の風景も描いており
ぜひ訪れたい素敵なところです♪

美しいノートルダム教会や
印象派の傑作がたくさんある美術館など…
素敵なレストランもいくつかあり
観光地価格のジヴェルニーより、お得に楽しめることも魅力ですね。
魅力的な中世の邸宅が並ぶ街並み。
可愛い看板がたくさんあります。
この街もまた、どこを切り取ってもため息のでるすばらしさです。
さて、クロードモネを辿った回はいかがでしたか?
主な観光スポットは半日~1日でも見て回れますが
村に1泊して穏やかな時間を楽しみ
かつてモネが過ごしたように滞在する…そんな過ごし方も
とても素敵な旅になりそうですね♪























