日記
ジヴェルニー・モネの睡蓮の池
色彩豊かな庭園をいくつか設計したモネですが
中でも最も大規模なプロジェクト、それがこの有名な水庭です。
パリのオランジュリー美術館で見ることのできる「ニンフィア(睡蓮)」。
彼の世界的に有名な絵画です。
ここに来るのは
その風景をこの目でを見たいから。
この庭はクロード・モネ財団が守ってくれています。
入場してからこの池まで、しばらく歩いてたどり着くまでの道のりは
ワクワクそのものですよ♡
高まる期待は裏切りません。
『これが~!あの風景なのね!!』
と心が叫んでおります。

日本風の橋がかかり、睡蓮、藤、ツツジが咲き乱れます。
東洋・日本に想いを馳せてくれていたことが
なんだか嬉しくなりますね。
この橋から、当時のモネが描いていた風景と同じものを見てるのかしら…
そう思うと
ここを守ってくれている方たちに感謝が溢れます。
画像を逆さまにしてみました♡
池に映る空と緑と
そこに生きる睡蓮の美しさに
また気づきますね。
いろんな見え方を楽しみながら、モネが感じていた何かに想いを馳せます。

さて、あの睡蓮の絵に会いたくなりますね。
先にパリのオランジュリー美術館にいって、絵画を見てからここに行くか
はたまたこの池を見てからあの絵に会いに行くか
うーーーーーん…どちらもがいいな。
贅沢な妄想ですね♪
ジヴェルニーのモネの庭園
Uです♪
前回のラロシェルのお話を少しお休みして
ジヴェルニー(Giverny)のモネの庭園のお話しをたいと思います。
なぜって
もうすぐ春ですもの♡
温かくなってお庭に出たくなる前に
今回は明るいガーデンをお届けしたいと思います♪

フランスのノルマンディー地域圏の南部に位置するジヴェルニー(Giverny)。
パリからも日帰りでいけます。
人口500人余りの小さな街ですが
印象派の父クロード・モネ(Claude Monet)の終の棲家
そして庭園があり、毎年世界中から多くの旅行者が訪れています。

基本的に一年中いつでもジヴェルニーを訪れることができますが
ポピーのような野の花を楽しむには、4月から6月がベストシーズン。
睡蓮の花を見たいなら、6月末から8月がおすすめです。

現地ではもちろんお家の内部も見ることが出来ます。
お家の中もモネのこだわりがたっぷりです。
私もモネの絵は大好きです。
次回はお庭の場所をわけてご紹介したいと思います♪
フランス、ラ・ロシェルより~ナプキンリングのお話~
Uです♪
今回から、私の滞在した
フランスの田舎街、ラ・ロシェル La Rochelle
で過ごした時間をお伝えしたいと思います!

パリから電車で約3時間のところにラ・ロシェルがあります。
観光で有名なイルドレという島のある街で
その島についても、またお伝えしますね♪
早速ですが、ラロシェルに住むご夫妻との日々は
素敵が溢れていました♡
今回はなんと、ナプキンリングの話をしたいと思います。
これは私の目からウロコの話の一つ。
料理がお上手なムシュー。
これから始まる自慢のディナー前のいい顔です。
さて、ナプキンリングはそこまでの意味はなく
一番は、あるとお洒落なもの♡という印象でした。
しかし現地では、普段の生活でとっても重要な役割を果たしていたのです。
着いたその日の食事の時、マダムに
『これがあなたのナプキンリングよ。』
と言われました。
どういうことか尋ねると
『一日使うナプキンは一人一枚
この朝使うナプキンをお昼と夕食もつかうから
自分のものと分かるための目印よ』
とのこと。
そんな使い方をするのー!?と驚きました。
そしてとても賢い!!と。
布のナプキンは日本では高級店や
お客様が来た時にセットする特別なもののイメージでしたが
なるほどそうではないのか、と。
『自分のものと分かるための目印』
グラスマーカーのように使うのですね♪
こんな風に日常的に使うものだなんて全く知りませんでした。
そして、これなら日本でも気軽にお洒落にマネできる!と
知って嬉しくなったお話でした。
ところでこのサラダ
お察しの通り、とても美味しかったです♡
そして私はそれぞれ違う素敵なナプキンリングを
未だに探しております…♡
フランスのモーニング
Uです♪
今回は前回少しお話ししたモーニングのお話。
フランスのモーニングはシンプルとお伝えしました。

パリのホテルで泊まっても
朝ご飯はコーヒーにパン数種類とジャムとバターが置いてあり
これだけか〜と言う気持ちになったことが何度かありました。
が、まさにこれがフランスの朝ごはんといえます。
もちろん高級店はまた別格ですが。
ただ、これら全てをお家で準備すると
なぜかとっても贅沢に思えて驚きました。
フランスの人たちは大抵『我が家のパン屋さん』が決まっています。
買うものはバゲットが基本ですが
休日の朝はクロワッサンやパンオショコラなど
少し特別なパンも買います。
甘いパンが多いのも特徴ですね。
お家でコーヒーを淹れて
ミルクが入ったピッチャーと
蚤の市などで見つけた
お気に入りのカフェオレボールかマグカップ
そこに焼きたてのパンと
自家製ジャム
バタージャーに入った新鮮なバター
これだけ揃うと
とっても贅沢!!と思いますが
あらら?パリのホテルと同じものたち。
そう、あのホテルの朝ご飯は
フランスの幸せな朝ごはんと同じラインナップなのです。

またモーニング画像はフランスの片田舎に住む現地の方の朝ごはん。
天気のいい日はテラスご飯が大好きなフランスの皆さまです。
でもシチュエーションも質も違うよ!!とお思いの方
いえいえ、フランスのバターや小麦粉にミルク
ジャムに使うものも、どんなホテルであっても日本で使われるものとは違います。
そしてここはパリ♡
そう思うとフランスのシンプル朝ごはんも、とってもいい気分♪
となってもらえると信じてお話ししました♡
また特別な朝だと
マルシェで買ったテリーヌや果物もたっぷり並びます。
好きなもので揃えた家具雑貨に囲まれながら
外の景色を見ながらお家でゆっくり食べる。
フランスの朝のとびきり贅沢な時間です。
この組み合わせならどこで食べても
なんだかフランスにいるような気持ち♡
に、なれる気がするのは
私だけでしょうか♪
パリのカフェのこと
今回はパリのカフェ事情ついて
Caféの素敵な画像と共にお話ししたいと思います♪
写真は2023年、去年暮れの最新パリの様子です。
街全体が世界遺産となるパリ。
そのおかげで、かつての状態が今でも深く残るこの街。
どのカフェもお家作りに活かしたいステキが溢れていますね♪
さて、パリに来たら絶対行きたいいろんなカフェ。
ちなみにパリっ子らしい注文は
カフェのテラス席に座ってメニューを見ずに
Un café s’il vous plaît !
アン カフェ シルブプレ
そうすると、エスプレッソコーヒーがでてきます!
そうフランスでは、カフェ=エスプレッソ。
パリジャン、パリジェンヌたちがこぞってカフェでのむエスプレッソ。
これにたっぷりの砂糖を入れて彼らは飲みますが
あんな小さなカップにスティックのお砂糖2本分入れるのは
日本の私たちにはちょっと抵抗がありますね。
私もカフェラテを飲みたいところを普段はぐっと堪えて
ほとんどエスプレッソを飲んでいました。
なぜって、お値段がとてもお得なのです♪
倍のお値段がするカフェラテは
ちょっと贅沢な存在です。
そして日本でカフェに行くのとはまた少し違い
本当にフランスとカフェは身近な存在。
カフェカウンターでクッとエスプレッソを飲んで、マスターと少し話して出て行く、
少し休む、しっかり休む、新聞を読む、人と会う…
パリジャンたちの毎日に溶け込んでいるのがカフェの存在のように思います。
また通常カフェのモーニングは、お近くの国イギリスとは違いとてもシンプル。
コーヒーにクロワッサンなどのパンとバターがついてくるだけ。
それが一般的なので、旅でちょっと贅沢したい時は
表の看板を見てモーニングセットが掲げてあるところを探すのがベターです。
とはいえフランスはミルクの入ったコーヒーのイメージが強いように思いますが
これはお家で朝によく飲むもの。
休日の朝は
パン屋に行ってクロワッサンを買い
カフェオレボールにコーヒーを注いで
ミルクをたっぷり入れて飲む。
お家でゆっくり過ごすことが
何よりのパリの人々の朝の贅沢なのでしょうね。

カフェも大好きだけど
お家が1番大好き。
そんな空間を上手に作って暮らしているのも
フランスの生き方の一つのように感じます。
















