日記
parisの可愛いお店たち
Uです♪
もうすぐハロウィーンですね。
今回はこの時期にパリの街を散策した時の
可愛いお店たちをお届けします♪
といっても、実はフランスのハロウィンは落ち着いたもの。
理由は10月31日翌日、11月1日のToussaint(万聖節:すべての聖人の祝日)の方が大切な日だから。
そして11月2日がFête des morts(死者たちの日)となり
日本でいうお彼岸・お盆の様にお墓参りする人が多いようです。
ハロウィーンでお祭り!というよりは
静かな伝統の時期、というイメージでしょうか。
ということで
特に派手にハロウィーンで飾られたお店はなく
変わらずシックでおしゃれなパリのお店たち。
色使いや看板、ウィンドウにテラス席
そしてそこを歩く人々。
どこを歩いても楽しいパリの街並みです。
たまに飾ってあるカボチャも
とっても落ち着いた大人なイメージですね♡
港のレストラン ~イル・ド・レ~
Uです♪
青い空とヨットが絵になるこの街。

前回よりお話したフランス西部にある島・イルドレ。
海鮮の美味しい街で、特に牡蠣が有名です。
ICI HUITRES HOMARDS
(ここは牡蠣とロブスター)と
ドーンと書いてありますね!
グルメなファミリーが
連れて行ってくれたお店がこちら。
もちろんワインは必須のご様子です。

フランスのご当地飯といえるガレットですね。
とても大きいですよ~♡

滞在中、牡蠣を食べたはずですが
画像が見つからず残念…
ぜひ現地で本物を堪能くださいませ!
そして〆はデザートとエスプレッソでございます♡
(ボケたジェラートですみません)
さて今回でイルドレのお話はいったんおしまい。
思い出しながら感じたことは
ラフェルム・リヴァージュのような建物が
沢山あったなという記憶でした♡
白い壁のステキな建物が印象的なイルドレでした。
港街イル・ド・レ
Uです♪
日本ではあまり知られていない、フランス有数のリゾート地である「イルドレ」(Île de Ré)。
フランス語で「イル」(Île )は島
「ド」(de) は英語でいうofの役目でなので
日本語で書くと『レ島』。

ちょっと不思議な感じのするお名前はさておき
この島がとってもオススメです!
普段は1万6千人の人口の島が、夏季には人口が16万人にもなるほど多くの人がやってきます。

以前お話した、パリから電車で約3時間で来れるラ・ロシェルから
橋で渡れるこの島。
私の友人であるファミリーが
そのラ・ロシェルに住んでいるからこそ知ったこの場所。
なかなかガイドブックにも載っていませんが
サイクリングを楽しむ家族連れや
とてもゆったりほっこりした時間が流れる島です。
イルドレのシンボルのように存在する灯台。
中の螺旋階段がとても素敵です。
海のフランスらしい白い建物が素敵なこの街。
別荘散策も楽しい街ですが
さすが港街、お魚と、そして牡蠣も有名です♪
次回はイルドレの美味しい画像もお届けしたいと思います!

ラフェルム神戸・西宮店
Uです♪
今回は私が大好きなラフェルム神戸の
西宮店にあるSHOWROOMの一コマをご紹介します。
ラフェルム漆喰にうつる灯りの揺らぎが美しいですね。
味のある古い家具たちがよく似合います。
そしてなんといっても私のおすすめポイントはWCです!
この、ラフェルム色と言いたくなる
グリーンの可愛い扉の先には…
外からは気づかない
まさかのカーブを描いた壁があるのです!
壁が曲線であるだけでとてもこの場所が
優しく、可愛いくみえてしまう不思議な空間。
そして小さなアクセサリもポイント。
アメリカンスイッチを使用することで、見えてくる景色が変わります。
見てみたい!と感じた方
ぜひ西宮店に遊びにいらしてくださいね♪
パリ五輪2024
Uです♪
ついに始まりましたね!
実は100年ぶりの開催となるパリでのオリンピック。

残念ながら今回私は現地には行けませんでしたが
画像で見るだけでもパリを十分楽しめました!
開会式そのものだけでなく
そこにあるセーヌ川や橋、川沿いのお家、そのお家の窓、テラス
そこから覗いてみているパリっ子たち…

始まるまでの聖火リレーはお洒落なパリ市内でも行われ
スポーツ×ステキが詰まった熱い五輪になりそうですね。

古きよきものと
現在の融合。

また新しいパリを見せてもらったという気持ちと
そう思わせるのがまた
まさにパリらしい!と感じた開会式。

セーヌ川のほとりでムーランルージュのダンサー80人が
踊っているのも印象的でした。

ちなみに、一時途絶えた古代オリンピックでしたが
1894年のパリ万博の時に
ピエール・ド・クーベルタン男爵というフランス人が、近代オリンピックの開催を提案しました。
その功績を讃え,彼の母国フランス語がオリンピックの第1公用語になり
どの国で開催されても開会式などでは
フランス語→英語→開催国の言語の順でアナウンスが流れるのですよ♪
オリンピック豆知識でした♡



















