日記
パリ五輪2024
Uです♪
ついに始まりましたね!
実は100年ぶりの開催となるパリでのオリンピック。
残念ながら今回私は現地には行けませんでしたが
画像で見るだけでもパリを十分楽しめました!
開会式そのものだけでなく
そこにあるセーヌ川や橋、川沿いのお家、そのお家の窓、テラス
そこから覗いてみているパリっ子たち…
始まるまでの聖火リレーはお洒落なパリ市内でも行われ
スポーツ×ステキが詰まった熱い五輪になりそうですね。
古きよきものと
現在の融合。
また新しいパリを見せてもらったという気持ちと
そう思わせるのがまた
まさにパリらしい!と感じた開会式。
セーヌ川のほとりでムーランルージュのダンサー80人が
踊っているのも印象的でした。
ちなみに、一時途絶えた古代オリンピックでしたが
1894年のパリ万博の時に
ピエール・ド・クーベルタン男爵というフランス人が、近代オリンピックの開催を提案しました。
その功績を讃え,彼の母国フランス語がオリンピックの第1公用語になり
どの国で開催されても開会式などでは
フランス語→英語→開催国の言語の順でアナウンスが流れるのですよ♪
オリンピック豆知識でした♡
パリ・モネの美術館 Musée Marmottan Monet
Uです♪
今回は都会に戻ってパリのお話。
パリで有名なモネの美術館といえば
大きな睡蓮の絵画のあるオーランジュリーがやはり最も人気の高いところかもしれませんが
まさに『モネの美術館』と名付けられたところがあります。
それがマルモッタン・モネ美術館 (Musée Marmottan Monet、旧称マルモッタン美術館) です。
パリ16区、ブローニュの森にほど近い場所にあり
世界最大級のモネのコレクションを収蔵するこの美術館。
"印象派"という流派名の由来となった
モネの代表作『印象・日の出』を所蔵することでも有名なところです。
またマルモッタン・モネ美術館のもう1つの見どころは
ポール・マルモッタン自らが集めた調度品と美術品たち。
中世、ルネッサンス、ナポレオン1世時代の調度品や美術品など!
素晴らしいコレクションが揃っています。
メトロから美術館までの道のりも楽しいことと
館内の大きすぎない規模感
可愛らしい内装もまた
行く価値あり!のおすすめスポット。
モネ好きだけでなく、ぜひ訪れて欲しい素敵なところですよ♪
日光浴が大好きなパリジャン・パリジェンヌたち。
お昼はミュゼ近くのこんな公園でランチすれば
パリっ子のような気持ちななれるかも♡
〇マルモッタン・モネ美術館 Musée Marmottan Monet
住所 2, rue Louis-Boilly, 75016 Paris
他の企画展もしていることがあり
(私は訪れたときは、マリーローランサンとのコラボ企画展中でした)
パリに訪れる際はぜひチェックして訪れてみてくださいね!
パティスリーa La Rochelle
引き続きフランスの港町・ラロシェル (La Rochelle)をお届けします!
今回はその街で見つけたパティスリーの画像たちをたっぷりと♪
パリでは有名なパティスリーが沢山ありますが
その地区それぞれ、に古くから根付いているお菓子屋さんも沢山あります。
ラロシェルでは、その両方を兼ね備えたパティスリーであるように感じました。
パリではマカロンやショコラに特化しているお店などもありますが
ここではひとつのお菓子屋さんで
すべてのフランスのおやつが手に入りそう♡!!
クロワッサンまであります!
もちろんカヌレも♡
↑この棚に沢山積んである四角い宝石みたいなもの。
パート・ド・フリュイ(Pâte de fruits)というフランス特有のお菓子で
果物のジュースやピュレに砂糖を加えて煮詰め、ペクチンで固めた
日本でいういわゆるゼリーのようなもの。
フランス語で「フルーツの生地」という意味を持ちます。
私たちはこれをたくさん買いました♪
この小さな四角いおやつを甘く見るなかれ
食べると、まさにこの果物!!と声をあげたくなる
いい香りがするあんま~~~い、おやつ。
お値段もパリと比べるとお得感のあるお菓子たち。
思わずどんどんお持ち帰りしたくなっちゃいます。
そして食べすぎ注意です(^^)/
可愛いレストラン ~フランス・ラロシェルより~
Uです♪
フランスのラロシェルより
今回は可愛いレストランをご紹介したいと思います♪
といっても、残念ながら詳しい場所と名前がわからないのですが
内装・外観ともに素敵なので
お家づくりの参考や
こころと目の保養にお役立ていただければと思います!
白い壁に赤い扉と雨戸。
そこに生きる植物たち。
正直これといって特別お洒落なお花たちが植わっているわけではありません。
白い壁は何ならちょっと汚れてきてしまっているともいえる・・
しかしそれすら汚れとは思わせない
景色全体で醸し出される可愛らしい佇まい。
これはもう壁と扉や窓等の
建具に可愛さの決定権があると思わざるを得ない!!
と、よくヨーロッパの田舎を歩いていると感じました。
とってもカラフルな新しいガーデン家具も
趣あるレンガの床と石の壁で
ただのポップな雰囲気とは
また違う表情ですね。
梁、テラコッタの床、石の壁にマントルピース(暖炉)
そこにある古い家具たち
そして新しい家具たち
お家のマリアージュですね♪
マリアージュとは、フランス語で結婚の意味であり
もともと別のものが調和している組み合わせにも用います。
ワインと食事のマリアージュ♪
甘いものとエスプレッソのマリアージュ♡
フランスの素敵なレストランでは
ぜひ空間と食事のマリアージュも感じてくださいね!
2024 オープンガーデン
Uです♪
今回は2024年、今年の5月に開催した
オープンガーデンの様子をお伝えします。
玄関までの道のりも、お家の大切な顔。
まさにそんなことを連想させるお庭の入り口です。
この先どんな風景なのかしら?
とワクワクしますね♪
門は奥様がデザインされました!
ナチュラルな本物の木を使ったとても素敵な入口です。
カーブの道が玄関へと続きます。
植物たちが気持ちよさそうに風に揺れています。
お庭にある小さいけど立派な小屋。
中に素敵なスイッチと
ちゃんと灯るあかりもあります。
こんなところでゆっくり過ごせたら
気持ちいい時間になるのは間違いなしですね。
当日はご来場の皆様に
スコーンと紅茶でティータイムをお楽しみいただきました♡
ご参加いただいた皆様
ありがとうございました!