日記

2026-03-21 12:00:00

急がないという選択

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街を歩いていると、時間の流れが明らかに違うことに気づきます。
白い服のご夫婦が、肩を並べて歩いていく。
目的地があるはずなのに、急ぐ気配はありません。

この街では、
「早く着くこと」よりも
「歩いている時間そのもの」が大切にされているように感じてしまいます

日本の暮らしでは、
効率やスピードが正解になる場面が多いけれど、
本当は、暮らしに必要なのは“余白の時間”なのかもしれません。

住まいも同じ。
動線が良い、収納が多い、それだけでは語れない。
ふと立ち止まりたくなる場所や、
何もしない時間を受け止めてくれる空間があること。
それが、暮らしの豊かさにつながっていくのだと思います。

2026-03-14 12:00:00

Salon de thé に流れる、何でもない午後

 

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Restaurant」「Salon de thé」と書かれた看板。
木陰のテーブルで、ゆっくりと過ごす人たち。

何をするわけでもない午後。
それでも、心は満たされています。

フランスに憧れる理由は、
こうした何でもない時間を大切にする文化にあります。

ラフェルム神戸がつくりたいのは、
旅先で感じたこの感覚を、
日本の日常にそっと持ち帰ること。

憧れを、夢で終わらせず、
暮らしとして形にする。
それが、ラフェルム神戸の家づくりです。

2026-03-07 12:00:00

古いものと共に暮らすという価値

 

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アンティークショップが並ぶ通り。
古い家具や道具が、今も大切に使われています。

フランスでは、
古いものは「過去」ではなく、
今の暮らしの一部。

ラフェルム神戸の住まいも、
無垢材や漆喰、真鍮など、
時間と共に味わいが増す素材を選びます。

フランスに憧れる理由は、
長く使うことの美しさを知っているから。

2026-02-28 12:00:00

続いていく街並みが教えてくれること

 

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屋根の色、窓の並び、建物の高さ。
そこには、長い時間をかけて守られてきた街のリズムがあります。

フランスでは、
家は「自分のもの」であると同時に、
街の一部でもあります。

ラフェルム神戸も、
周囲との調和をとても大切にしています。
今だけでなく、
10
年後、20年後の景色を想像しながら。

フランスに憧れるのは、
時間を大切にする文化への憧れでもあります。

2026-02-21 12:00:00

日常がそのまま美しい街

 

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車が走り、人が歩き、花が咲く。
観光地でなくても、街はとても魅力的です。

フランスの街が美しいのは、
特別なことをしていないから。
日常そのものが、丁寧に積み重ねられています。

ラフェルム神戸の家づくりも、
「特別な暮らし」を押し付けるのではなく、
何気ない毎日が心地いい住まいを目指しています。

フランスへの憧れは、
派手さではなく、
日常を楽しむ姿勢への憧れです。

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